グレイス栽培クラブで管理している勝沼町鳥居平地区のぶどう園に施肥をしました。収穫が終わり、
ぶどうたちは、来年に備えて、眠りに入ります。この時期に体力をつけるため、施肥が必要なのだ
そうです。
午前10時からの作業でしたが、ここにきて、急に寒くなり、カイロを抱えて作業をした人も。
ライ麦の種、牛糞堆肥、菜種油粕、米ぬか、カキ殻石灰を撒きました。
午後は、勝沼公民館に中央葡萄酒の三澤社長を迎えて、栽培クラブの今後について、意見交換を行いました。(081109)。
熱心に説明を聞く参加者。その先はメルロー。
もうほとんど葉が落ちている。
まだレインカット用のシートがかかっているカベルネ
ソーヴィニョン。こちらはまだ葉がだいぶ残っている。
支柱の下部に肥料の袋が置いてある。
勝沼公民館での意見交換会。前方は、三澤社長と
クラブ運営責任者の赤松さん。